異性として見られた嬉しさから応じてしまい、支えあうつもりが泥沼にはまっていく

異性として見られた嬉しさから応じてしまい、支えあうつもりが泥沼にはまっていく。
そんなに浮気は魅力的なのでしょうか。結婚生活に飽きたり、相手がイヤになったからといっても、別の誰かを見つけて再出発を図ろうなどと考えるのは、あからさまに現実逃避が過ぎると世間一般では思うでしょう。夫婦の間で生じた不満なら、もっと上手な解決方法を模索すべきですし、子供がいるのならなおさら慎重になるべきです。
軽率のツケは高くつくでしょう。
配偶者の不倫行為により、慰謝料請求や離婚の裁判をする場合、不倫行為を証明する物証がモノを言うでしょう。よくあるものとしては、肉体関係があると客観的にわかるような手紙やメール類、ラブホや不倫相手宅に通っているときの写真、変わった例では不倫相手と交わした誓約書などがあります。また、スマホでのLINE履歴やSNSの書き込みなどが不倫行為の裏付けとして認められるケースが増えました。公務員の夫は29歳。
私も29歳。
7歳の男の子と5歳の娘がいます。
しかし先月、彼が同じ職場の女性と不倫関係にあったことがわかり、親を含めて話し合い、仲人さんにも話して、いよいよ離婚という運びになりました。
まだまだ手のかかる年齢の子供を、今後は私が1人で育てるわけです。
簡単なことではないでしょう。夫に言いたいことは山ほどありましたが、相談の場を大切にしたかったので、離婚問題に詳しい弁護士に相談して間に入ってもらい、浮気相手への慰謝料の請求と、夫への慰謝料および養育費の請求だけはおこない、公正証書という形でのこしました。不倫の証拠を掴むために探偵まで雇って、やっとのことで浮気を止めることができたとしても、繰り返すことがあります。連絡せず遅い時間に帰宅することが増えたり、ふとしたLINEやメールの着信によりまたあの不倫が始まったのかと相談に訪れる人も少なくないです。その前の浮気に対する処罰が手ぬるかった可能性も高いので、仏の顔も三度までという事を思い知らせるような措置が必要でしょう。
一般的に不倫の証拠に使える写真というと、不倫の相手とラブホ前で手をつないでいるシーンは決定的です。がんばれば自分でも写真を撮れそうな気がしますが、いざ写真を見るとうまく撮れていない場合が多いみたいです。
確固たる裏付けとなるような高画質で撮影しなければ意味がないので、最初から興信所などを手配したほうが賢明でしょう。離婚を前提としているようで不倫調査を頼むのは気が引けるという人もいるでしょう。
ただ、あまり深刻にとらえる必要はないようにも思えます。
離婚裁判にせよ、浮気をやめさせるにせよ、肝心の証拠を押さえておけば不利にはならないですからね。
現実を目の当たりにするのが怖いというのであれば、それもありでしょうが、何らかのかたちで決着をつけたいと思ったら、探偵業者に調査を依頼するのが最もストレスの少ない方法ではないでしょうか。
身内からの指摘で主人の浮気の疑いが濃厚になったので、ネットで「探偵 不倫」で調べてみたのですが、該当ホームページがぞろぞろ出てきたのでびっくりしました。
安いところでいいやと思ったのですが、2社のうち、こちらの気持ちをよく理解してくれた興信所に依頼しました。
しばらくして報告書を受け取ったのですが、決定的な証拠を目の前にすると、のどの奥が固まるような気分でした。
婚姻関係にない不倫の関係であっても、生まれた子の認知請求ができるのをご存知でしょうか。
一旦認知してしまうと、その後は養育費を請求されたら支払う義務が発生しますし、とても重要な手つづきです。認知ときいて浮気相手が逃げてしまった場合、認知請求の訴えを家庭裁判所に申したてるという手段もあるのです。
つまり子供ができてからでは遅く、その前に浮気をやめてもらわなければ家庭のライフプランが大幅に狂う被害も覚悟しなければなりません。テレビでは見るものの、実際に探偵を利用したことのある人は少ないはず。
そんなわけで、パートナーの浮気調査をして欲しいと思っても、依頼先選びに苦慮するのは当然です。
探偵業務を行なうには、所轄の公安に届け出を出し、認可がおりた事業所には許認可番号つきの探偵業届出証明書が交付されます。
違法な会社や怪しいところでないかは、届出番号で判断する事が出来ます。ですから広告や看板、ホームページ等に届出番号のけい載があるか確認しておくようにしましょう。
不倫行為があった場合、当事者双方に慰謝料の請求を行なう事が出来ます。ただ、当人たちだけで話し合うと、自分の立場を主張することに躍起になって、横道にずれたり頓挫する事も多いです。ことによると裁判に発展するケースもあるので、手に負えない気がしたら弁護士に相談して、トラブルにならないよう交渉して貰うのも「あり」ではないでしょうか。

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